ファイバーレーザー+パンチプレスのリプレース

12年ぶりに最新機種へリプレース

11月28日・29日にレーザー・タレパン複合加工機の入れ替えを行いました。

2008年に導入した当社のメインブランク加工機であるEMLについて、ほぼ24時間稼働していたこともあり、老朽化も相まって設備投資を決断しました。

アマダさんに聞いてみると、大阪で3台目、全国でも30番目の導入だそうです。

ブランク工程の更なる進化を実現するために

今回の機種の特徴は、

  ①夜間運転も視野に入れ、多品種変量生産にフレキシブルに対応できるべく

ツインの材料棚を設けていること。受注残の中で、数日先を見越した材料ネスティングのグループ分けを行う中で、翌朝の生産高向上につながります。

  ②レーザー速度が約3倍、パンチ速度同等以上の組合せで、トータルとして2倍近くの

生産速度の実現が期待できること。

  ③ランニングコスト(消費エネルギー)が格段に縮小できること

などが挙げられます。

 

今後、精密機械の筐体、カバー、部品加工などについて、またスチール・ステンレス・アルミ加工の厚板についても、より加工対応ができるようになり、仕事の幅が拡がると期待しています。トータルでお任せいただける板金サプライヤーとして、更なる技術や生産性向上に努めてまいります。

仁張工作所

nimbari

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