ベンダー(折り曲げ)

精密板金・箱物板金で培われた高精度の曲げ技術。職人達の技術と、ライン化で高生産性を実現します。
CAMデータとの連動で高い処理能力を持つHDSタイプを5台保有し、合計12台が常時稼働しているベンダーチーム。高い技能で生産性と品質レベルの維持をしています。

01自社独自のポイント

  1. 01

    ベンドCAMと8台のネットワークベンダーを保有。高精度の曲げ加工を高速で実現。

  2. 02

    箱物曲げ技術に精通した職人が多数在籍。

  3. 03

    R形状、ロール曲げ、ヘミング曲げ等複雑な曲げ加工も、豊富な金型と技術力で対応。

  4. 04

    7台のベンダーマシンをライン化、作業分担することで高生産性を実現。

  5. 05

    後工程の組立溶接加工を配慮した曲げ加工の工夫をノウハウとして保有。

02設備

CAMデータをそのまま加工に繋げるプログラミングとネットワーク対応ベンダー。

01

ファインミクロンベンダー(曲げ加工) FMBⅡ-3613NT
2014年5月に導入したネットワーク対応型ベンディングマシンです。金型の配置や突き当ての段取りを搭載されたAMNC/PC画面に入力でき、且つ、加工形状と作業段取りが画面に立体表示されるため段取りの削減につながります。高性能ACサーボがもたらす、フットペダルの素早く軽快な操作性と曲げ角度左右独立補正で簡単・高精度なステップベンドにより高速・高精度な曲げ加工を実現できます。

02

ハイブリットベンダー(曲げ加工) HDS8025
ハイブリッドベンダー(HDS8025)と同様、高速加工(曲げ速度20mm/s)と高い曲げ精度を実現可能な最新型の曲げ加工機です。加圧能力は50t、加工範囲は2.0mとなります。ロッカーや筐体などの製作で次工程となる組立溶接工程での溶接組立のし易さや完成度は、この曲げ精度の高さによるところが非常に大きくなります。

03

ハイブリットベンダー(曲げ加工) HDS5020
ハイブリッドベンダー(HDS8025)と同様、高速加工(曲げ速度20mm/s)と高い曲げ精度を実現可能な最新型の曲げ加工機です。加圧能力は50t、加工範囲は2.0mとなります。ロッカーや筐体などの製作で次工程となる組立溶接工程での溶接組立のし易さや完成度は、この曲げ精度の高さによるところが非常に大きくなります。

04

NCベンダー加工(曲げ加工)プレス ブレーキ
NCベンダー加工とはいわゆる曲げ加工のことで、その加工機をNCベンダー(ベンディング)マシン、またはプレスブレーキと呼びます。板厚・曲げ角度・曲げ寸法等の数値を入力することによって、精度の高い曲げ加工がなされます。様々な折り曲げ形状に対応出来るように多くの金型を保有しております。

機械課設備一覧

No. 名称 形式・能力 合計台数
1 ファインミクロンベンダー(曲げ加工) FMB II-3613NT、FαB II-5020他 計4台
2 ハイブリットベンダー(曲げ加工) HDS8025 計3台
3 ハイブリットベンダー(曲げ加工) HDS5020 2台
4 プレスブレーキ RG-50 計4台
5 3本ロールR曲げ機   1台

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