キャラクター紹介

キャラクター

近所に住む少年『コウサクくん』と工場に居ついたネコ型ロボット『にゃんばりさん』とにゃんばりさんの心のロッカーを隠れ蓑にしている忍者『にんば』です。
創業昭和39 年から現在、そして未来にむけて地域に愛される企業であることをイメージしたキャラクターとなります。
創業からいるにゃんばりさんに仁張工作所の仕事を、またコウサクくんの目を通して物づくりの楽しさや、地域とのつながりを紹介していきます。

コウサクくん
コウサクくん
仁張工作所の未来を担う少年仁張工作所の近所に住む元気な小学4年生。
小学校の社会見学で工場見学をして以来、よく遊びに来る物づくりが大好きな少年。
将来は仁張工作所で働きたくて、学校が終わると工場に遊びに来るのが日課。にゃんばりさんとは師弟関係で、物づくりについていつも教えてもらっている。にゃんばりさんが、こっそりロッカーから出してくれるお菓子がひそかな楽しみ。
板金のことをなんでも知っているニンバとは大の仲良しで、お兄ちゃん的存在。困った時はいつも助けてくれるので、頼りにしているが時々姿を消すので心配になることも。
にゃんばりさん
にゃんばりさん
コウサクくんを育てる立ち位置 創業者が作ったネコ型ロボット。工場見学に来たコウサクくんの物づくり好きを買って、一人前の職人にする使命を担っている。お腹のロッカーからいろいろな物を出すことができる。おでこに39の数字が刻まれておりいつも感謝を忘れない。(昭和39年は創業年)繁忙期はネコの手を貸してくれる。実は板金を手で曲げるくらいの怪力の持ち主で、バリバリ仕事を進める。無口ではあるが、心(ロッカー)に熱い想いを秘めている。
お腹のロッカーに住むニンバとは、一心同体の関係で、仁張工作所の経営理念もニンバにしっかり伝授している。
ニンバ
ニンバ
座敷童や守り神的存在(理念の伝授) いつどこからやって来たのかは不明だが、気づけばにゃんばりさんのお腹のロッカーに住んでいた子供の忍者。無口なにゃんばりさんの想いを伝える実行部隊。人が大好きで、仁張工作所の人や地域の人にも人気者。コウサクくんとは大の仲良しで、弟を見守るように一緒に物づくりに励んでいる。困った人がいると放って置けない性格で、影から日向から人を助けている。板金加工で作ってもらった手裏剣が宝物。ニンバがいるといつもそこは笑顔でいっぱいになり、なぜか活力がみなぎり良い商品が出来上がる。

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