
新年あけましておめでとうございます。仁張工作所は今日から仕事始めです。年始に当たり改めて経営理念を軸とした今年の展望・重点取組事項をお伝えします。
経営理念の1つ目は「私たちは、板金加工を通じて、ものづくり・仕事づくり・ひとづくりに努力します」とあります。本業はあくまでも板金加工です。商品や仕様は変化しつつも、あくまで板金にまつわるお仕事をきちんとしていくこと、製品や部品の提供を基本としていきます。そしてその中で既存のお仕事を大切にしながらもそれだけにとどまらず新たな仕事づくりに取り組んでいきます。また人づくりについては、一人一人の自主性尊重とチームワーク個人の成長とチーム力の向上を目指します。会社や組織としての節度・規律を保ちながらも自由を尊重して活発に行動していくことを目指します。
経営理念の2つ目は、「私たちは、お客様の満足を通じて仕事に誇りを持ち、よりよい生活を実現し働き甲斐のある会社づくりに努力します」とあります。お客様の満足を得つづけるためには、品質・納期を守ることが何よりも大切です。会社として有言実行で約束を守ることをつづけることで、お客様とのビジネスにおける信頼関係は維持されます。そのためには、社員ひとりひとりが、それぞれの持ち場できちんと責任を果たすことが大切で、そうすれば全体最適が自然とでき、スムーズに「もの」や「こ」」が流れていく、と考えます。それでも、日々の中では工程負荷状況が異なる場合がでてきます。負荷状況に応じて、部署内は元より製造部全体で、時には社員全員で応援しあうなど、ワンチームとしての取り組みを行っていきます。
そして経営理念の3つ目は、「私たちは、常に新しい板金加工技術について積極的に学び、自分たちのものとし共有化することによって技術レベルの高い信頼される会社を目指します」とあります。一人一人が学ぶこと、知ろうとすることは会社のレベルアップを図るためには必要不可欠です。また人が仕事をする上で学ぶ姿勢や向上心を持つことこそが、仕事をする動機づけになる、と考えます。仁張工作所はそういう考える集団、知恵を出し合う集団、相談し合う集団、切磋琢磨していく集団にしていきたいと思っています。そのためには相互のコミュニケーションも大切です。意見を出し合い風通しのよい組織づくりにも取り組んでいきます。
中小企業、まち工場にとって、ますます事業継続をしていく上でさまざまな課題が押し押せる昨今ですが、仁張工作所は今年も元気に企業活動を行ってまいりたい、良い一年にしていきたい、と思っています。
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