仁張工作所のオリジナル製品へのこだわり

大手スチール家具メーカーのカタログには載っていないオリジナル性や、便利さを追求したい気持ちは誰にだってあるはず。
【そんな願いを叶えたい!】仁張工作所は、あなたのイメージの中にある製品をそのまま“カタチ”にすることを目指しております。



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ひとづくりへのこだわり

社員一人一人が視座を高め、広く周囲に目を配る 考える現場こそが「縫い目のない組織」を実現する

中堅企業への進化において不可欠な要素、それが「縫目のない組織」です。

当社単独の製造能力を大幅に越える受注を取り扱い、かつQCDを維持・向上させるためには、現場が常に、内(自社製造ライン)と外(協力会社)を分け隔てなく最適化(=「縫目のない組織」)されている必要があり、加えて当然のごとく、内(自社製造ライン)と内(自社製造ライン)、つまり内部における工程と工程においても同様の最適化が求められます。

「縫目のない組織」であり、外と内、内と内との最適化を実現するためには、各現場がいわば「脳」となり、自らが考え、そして行動できる「ミドルダウン・ミドルアップ」を定着させる必要があります。「社員一人一人が視座を高め、自身の仕事や部門のみならず、広く周囲に目を配る。そのうえで自らが「最善」を判断し、そして行動する」。このような「ひとづくり」こそ、「縫目のない組織」を実現する「ミドルダウン・ミドルアップ」の原点です。

このような原点となる「ひとづくり」に注力する当社では、従来から運用している成果目標管理規定、品質マニュアル、環境マニュアルなどの各種マネジメントシステムを日々発展させ、同時に、第6次中期経営計画から新たに運用を開始する共通職能基準書をはじめ、各現場において「目利き能力」と「加工分解能力」、すなわち自律的な管理能力を高めています。前者のマネジメントシステムではQCDを維持・向上、後者の共通職能基準書では自律的な管理能力を高め、自らが思考・行動できる「ミドルダウン・ミドルアップ」を浸透させています。

当社が取組むひとづくりの例

改善提案活動、小集団活動
現場から課題を見い出し、改善策を検討する改善提案活動と小集団活動。開始から10年以上が経過し、これまで数多くの成果を残してきました。
この活動は、まさに全員が当事者意識を持って取組む活動であることから、今後も積極的に取組み、現場力の強化を求め続けます。

作田教室
改革推進室が主幹となって実施する作田教室は、社内一般教育訓練として2012年に開講しました。担当する職務を果たすために、自ら考え、実行することに重きを置いています。従来は会社の中心的役割を果たすメンバーを対象に開講していましたが、2014年からはミドルダウン・ミドルアップの考え方に対応する階層別カリキュラムを設けています。

職能基準書の運用
第6次中期経営計画(2015年-2017年)から運用を開始する共通職能基準書・専門職職能基準書は、人材育成と待遇・任用を連動し、各職能等級に求める統一要件を規定した基準書です。また当基準書は、与えられた仕事を本人自らが検討・実行し、その成長に応じて新たな仕事を任せるサイクルの中で活用することを前提としています。


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